これからの教会 1

 教会と伝道との関係が行方不明になってしまいました。そのために教会はなぜ伝道するのかが曖昧になっています。礼拝・説教・交わり・奉仕などの教会がなすべき務めを並べて、それらの一つとして伝道を位置づける考え方は、著しい伝道の矮小化です。なぜなら教会は「本質的に伝道共同体」だからです。イエス・キリストの到来によって、地上に教会が歩むべき「神の国の道」がはっきり示されました。この道は、イエス・キリストの復活と再臨のあいだに架けられた道です。教会もキリスト者も、この「神の国の道」の上に置かれ、終末の日までこの道を歩み続けるのです。この道が「伝道の道」です。教会は伝道の道を終末まで歩み続けます。神の国に国籍を持つキリスト者が歩む道は「伝道の道」以外ないのです。このホームページは、「この道」を歩き続ける指標を掲載していきます。

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